2008年7月20日日曜日

パソコンの選択

最近古くなったデスクトップパソコンを買い換えようと、少し調べてみると、現在市場に出ている最新Windows PCは殆ど総てがVista搭載機。 当然といえばその通りだろうが、複数のPC(XPベース)間でデータをやり取りしながら作業環境では、未だVistaは異端児。

何とか最新のハードウェアでXP搭載の物をと探すと、米国ブランドになる。 何だか、日本のパソコンメーカは、OSレベルでは自ら判断する事を放棄してしまったようで情けない。 米国メーカは、未だVistaを使いたがらないユーザが相当数存在する事を認識して実態に即した形で、消費者に選択肢を用意している。 ある米国メーカは、Vista搭載機を出荷前にXPに入れ替えて販売し、ユーザが後から必要時に、自分でVistaに入れ替える事が出来るようにした製品を販売している。 なにやら、IT技術だけではなく、顧客指向の販売方法まで、米国メーカ主導になったかのような感がある。

7/20/08

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