2008年8月29日金曜日

日欧米の協業

最近は、インド、中国市場との付き合いを深めてゆかねば日本の将来はないという議論が散見されるがはたしてそうか。 インド、中国、そしてブラジル、ロシアの台頭、これらの国の持つ潜在力には凄いものがあるようだし、現実これらの国々を無視しては21世紀を語ることはできないかもしれない。 

然し日本に眠る自然資源のみならず、人的資源、蓄積された技術資源、技術開発力、日本人の几帳面さや、細かなものを作り上げて行く技術、法隆寺五重の塔に代表されるような日本の伝統的木造建築技術、などなど日本の持つ力は深く広いことは日本人であればだれでも認めるところ。 他方いわゆる欧米にも多くの優れた技術があり、これらと日本の技術の融合がさらなる新しい発見、発展をもたらすことは間違いないように確信しているのは私だけではないと思うのだが。

これを軸にすることで、BRICSに対する対応もずいぶん変わるとおもう。

一週間前の天気予報とは大きく異なり、今日も夏の涼しい一日の始まりだ。 天気予報の精度は昔の方が良かったよね。

8/29/08