2008年9月29日月曜日

ネット上でビジネス信頼関係の構築

高速インターネットが普及段階に入り、ネットワークを通じて様々なことができるようになったが、顔を合せた事は一度もなく、電話での会話もほとんどなく、インターネットを通じて海外の人とどこまで信頼関係を構築しつつビジネスをすることが出来るか。 現在、その実証実験中で、相手の過去の実績やその人の醸し出す雰囲気、顔色など読めない分、神経を使うが、自らの軸足をしっかりと保ちながら、一つ一つのやり取りと言葉づかいに神経を使うことは、顔を合わせながら行う仕事と変わりないように思う。 このことは、後日もう少し詳しく触れてみたい。

9/29/08

2008年9月27日土曜日

小学校のクラス会

今日は、半世紀前に卒業した小学校のクラス会。 恩師は既に他界されたが、その子達、即ち我々は、未だ2-3年に一度は集まる。 何時も思うことだが、クラス会会場に足を踏み入れた瞬間は、すぐには、誰が誰だかはっきり分からない。 適度に話が弾んでくると、そんなにお神酒が入っているわけでもないのに、今ここで話をしている人の顔が子供の頃の顔とダブって見えてくる。 まさにタイムスリップの実体験。

9月27日

2008年9月26日金曜日

リモートオフィス

  1. 一寸古いこの写真は今年の夏休みに撮影した物だが、このような山間で仕事をする事に長いこと憧れながら、生活や交通の利便性、そして何よりも通信の利便性を考えるとついつい東京から出る事が出来ずにいる。 先日この写真の地域でNTTのフレッツADSLが可能となったと聞きつけ早速試してみた。 普段Bフレッツ光の環境で仕事をしている身には、5-6Mbps(契約帯域は40Mbpsだが電話局からの距離が遠く契約通りの速度が出ないそうだ)程度の帯域は少しきついが、まぁ何とか使えるかなと淡い期待を抱かせた。 緑の中で、コーヒーカップを右に置いて、先ずはメールチェック、そしてブログといい感じではある。 未だ一度試したきりだが、又、寒くならぬ内に自然空間の中で再体験してみたい。

    9/26/08

2008年9月25日木曜日

ギガビット時代の幕開け

昨日KDDIが、「光ファイバー回線のブロードバンドサービス『ひかりoneホーム』において、ADSL並みの低料金で、上り/下りともに最大1Gbps (1,000Mbps) の高速通信を実現するサービスを、本年10月1日 (水) より新規受付および提供開始します」と発表。 従来の同社家庭用光ファイバー回線による100Mbpsのサービスに比べて、安い価格で最大値10倍の1Gbpsの帯域を提供するという。 

発表された価格は、現在NTTが提供するBフレッツハイパーファミリー(100Mbps)の利用料金と同じだが、初期工事代金が少し高めであることと2年間継続利用する縛りが付いていることが若干気になる。 

何れにしても、いよいよギガビット時代の幕開け、インターネット上での高精細動画のやりとりや、テレビ電話、そしてテレビ番組受信も同時に可能とする。通信と放送の間の垣根も益々低くなる。 1Gbpsを前提とした新しいサービス、これからいろいろ出てくるに違いない。 

9/25/08

2008年9月24日水曜日

自民党総裁の天命

新自民党総裁に麻生氏が選出された。 自民党総裁として、総選挙で民主党に勝つことで天命を果たすとか。

現在の衆院議席構成では、麻生氏は日本国の首相に選出される。 このとき、一国の首相としての天命を是非語って頂きたい。

9/24/08

2008年9月9日火曜日

気持ちの良い朝

今朝は、何と気持ちの良い朝だろう。 起床してすぐカーテンと窓を開け、眩しく光る朝日を取り込み、北の窓からそよぐ秋風に身をさらしながら、体を動かして目を覚まし、メールをチェックし、朝刊を読む、今日ほど気持ちの良い朝は、3ヵ月ぶりくらいではなかろうか。 

昨日は、米国の住宅公社を政府管理下とするとの報道に、その後の株式市場が久方ぶりに高騰、今日はその反動で朝方は下がりそうな気配。 今日の新聞トップの見出しは、お金が銀行に滞留しているとか。 景気のほうは、今日の天気のようにはゆかず、浮上へはまだまだ時間がかかるのだろう。 

窓越しに見る、透き通る様な青い空と、風にそよぐ木々の葉、良い一日になりそうだ。

9/9/08

2008年9月8日月曜日

二地域居住

今日9月8日の日経朝刊、「領空侵犯」のコラムに著述家本田直之氏が、二箇所に居住する事を勧めている。二箇所とは、転勤などにより二箇所以上に住む経験をするということではなく、今都会に住んでいる人が、都会から離れた場所にも居を構え、交互に住むという事。 都会で働き週末は田舎の別荘で過ごすと言う事でもなさそうだ。 

どちらを本拠地ということでもなく、強いて言えば両方を本拠地として住む事により視野が大きく広がるとか。 本田氏は、著述家とのことなので、恐らく取材や執筆方針などを決める打ち合わせなどを除くと比較的ご自分の時間をご自分で制御できるお立場かと拝察する。 

一般のサラリーマンには、なかなか2箇所居住の為の条件設定が難しそうだが、最近は、通信ネットワークの発展により、日本各地何処に居ても、少なくとも1Mbps程度の通信帯域は確保出来るようになってきているし、一部の大手企業ではテレワーク制度の導入に積極的になってきた。 又、都心を離れた地域の不動産価格も下落基調のようだし、確かに環境は整ってきたかもしれない。 

二地域居住は、本田氏の言われるように、個人の生活の幅を広げる意味も確かに有るだろうが、都会から離れて住むことの良さを共有する人口が増えれば、自ずと人口偏在・過疎問題の緩和につながって行くであろうが・・・簡単な話ではなさそうだ。

9/8/08