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3月, 2009の投稿を表示しています

進化するiPhone

相変わらずiPhoneが進化している。 ハードウェアもそうだがむしろiPhone端末上で利用できるアプリケーションがどんどん豊富になっている。 twitter等は正に携帯端末で使うSNSとしては最適。 又、アマゾンキンドル(電子読書用端末)で読むことができる作品と同じものをiPhoneでも読めるそうだ。 無線環境が整っていさえすればiPhone或いはiPod Touch一台有れば、今までの様に複数の携帯端末を持ち歩く必要が無くなるのかもしれない。  技術進歩のトレンドを外挿してみると、iPhoneや iPod Touchの様な小型携帯端末の唯一の難点かも知れない、小さな画面サイズ、小さなキーボードもシート上で折りたたんで携行できるものが出来るに違いない。 Source: "Some favorite apps that make iPhone worth the price" presendted by Walt S. Mossberg of Wall Stree Jounal 3/29/09

テレビ

昨日のWBC決勝戦は、久しぶりの面白い試合であった。 普段は野球を殆ど見ないが、プレーの質も高く、国対抗戦であったこともあり、今回ばかりはテレビの前に釘付けであった。 今夜、その「侍日本」チームが成田に帰着、これから記者会見が始まるらしい。  昨夜の小沢一郎氏留任記者会見。 地上テレビであの記者会見を同時生中継で流していたのは、NHK総合テレビのみであったのは聊か驚きである。 
3/25/09

絵本の森美術館

長いこと、一度は行こうと、思いっきり、 車を駆って行ってみた。 木立の中に、点々と、ひっそり佇む館群。  一つはおもちゃの博物館。他に2つの絵本舘。  誰も居ない読書室、綺麗な絵本を手にしたら、 2冊、3冊、時が経つ。  悠久の、時を感じた日曜日。。。

3/22/09

グリーン・ニューディール

今日のNHK特集番組「環境で不況を吹き飛ばせるか~グリーン・ニューディールの挑戦~」, 70分の長時間番組であったが、私のフィルターを通して聞き取ったキーワードを羅列してみると・・・
・ オバマ大統領によるグリーン・ニューディール政策 ・ 自動車の蓄電装置をも給電端末と位置づけるスマート・グリッド網の整備 ・ スマート・グリッド網の一つの要の技術を担うGEとGoogleの協業 ・ グリーンカラー労働者(500万人の雇用創出) ・ 再生可能エネルギー分野に於ける米国による覇権復活 ・ 世界の最先端にある日本の自然エネルギー利用技術を生かしきる為の米国との戦略提携の必要性
スマート・グリッドの概念を、インターネットの進化プロセスに重ね合わせてみると、先ず直ぐに思い浮かぶのが、電力会社の役割に新たに加わる重要項目に、電気蓄積ノード(IT的発想の造語としては、電気サーバ・ノードとでも言おうか)網の構築とその管理が挙げられそうだ。
先ずは、備忘録。
3/19/09

美しい國日本

それにしても、富士山は美しい。  

このように富士山のほ「美しい國日本」、左の写真右端にこのように書かれた石碑が写っている。何時建立されたか分からぬが、”石原慎太郎と”銘が彫ってある。
日本一の山、富士山を背景に今や空家の「しるこや」、鳥居の右にその石碑、この景色を撮した自分で言うのもおかしいが、何やら今の日本を象徴しているような面白い構図だ。ぼ全容を見るのは久しぶりであった。  3月12日芦ノ湖スカイラインより。 3/14/09

グーグルCEO エリック・シュミット氏の話

グーグルのCEOエリック・シュミット氏の話だが、技術に留まらない広範囲に亘る彼の洞察が、とても示唆に富んでおり興味深い。 50分強の長いビデオだが、全編聴く価値は十分にあった。


出典:チャーリーローズのサイトより

3/11/09

製品デザイン

Don Norman氏曰く、製品デザインには3つの要素、美しさ、バランス、機能性の3つがると。 別の言い方をすれば、人は感動したり感情が揺すぶられたりすることにより気持ちよく仕事ができたりするとのこと。 その通りであろりであろう。 此処に彼の面白い話をビデオに収録したものがある。 少し古いは話の内容には普遍性があるノで、ここに書き留めておきたい。



3/11/09

広域国際協業

技術を有する中小企業が国際的に連携する、その流れは最早必然であるが、我が国の産業構造、海外取り引き上の商流、言語、人材、など様々な課題から、国際連携へ向けての歩みは遅い。 
そのような中、先日2月4日の日刊工業新聞に「広域連携駆ける」という題名のコラム記事に、「電子機器開発・生産を一貫受託」するスリーテックという会社が紹介されていた。 同社のホームページによれば、昨年6月現在日韓中の3ヶ国で合計85社の中小企業の連携で構成されている由。 核となるものは提案型EMSビジネスとのことであるが、85社の中には同業者も含まれるとのことにて、良い意味での競争環境がグループ内部に存在しており、グループ85社は互いに切磋琢磨しているに違いない。 頼もしい限りである。
我が国企業の技術水準は高い、然しながら、国内に留まり待つだけでは、現状維持さえも難しい時代である。 研究開発、製造、市場拡大と販売、あらゆる面での国際協業の促進が望まれる。
スリーテック社の更なる発展を心より祈りたい。
出典:株式会社スリーテック ホームページ
3/6/09

携帯電話の創造的な使い方

インターネットを便利に、創造的に利用する道具が毎日のようにネット上に登場する。 インターネットを支える様々な道具や通信機器、通信インフラも相当充実してきた。 今や、ユーザがこれを如何に創造的に利用し、ビジネス或いは社会を動かす力として利用してゆくかという時代。 芸術やアートの世界にもその兆候が見られる。 ロイターがレポートするこの映像、携帯電話端末を絵筆代わりに使う人を紹介している。 与えられた道具をいかに使いこなすか、それがメーカの設計に反映されてさらに新たな製品ができてくる、従来の製品モニターとは全く異なる仕組みが出来つつあるのかもしれない。
3/5/09

あたり前になったインターネット

インターネットが可能にした仕事とライフスタイル。 ディジタルとかインターネットとか半導体とかいうと、「ムーアの法則」で言われるがごとく、”目まぐるしく進化するもの”というイメージが先に立つが、それを使う立場で見ると、むしろインターネットが進化するほどに自然豊かなゆったりとした時の流れに身を置きながら、仕事をし生活をすることを可能とする、理屈でわかっていることながらもこれを実践している姿を美しい映像と共にみると、「ようやくインターネットも、一つの技術としての成熟機に入ったなぁ・・・」などと、妙に納得。 今や空気や水の如く、気に留めるまでもなく「あって当たり前」の時代になってきたかも知れない。WigglyWigglersの創業者の話が興味深い。


3/4/09

楽器にもなるiPhone

エレクトロンでもシンセサイザでもない、iPhoneとiPodと4人の歌声だ。 携帯電話、携帯プレーヤー、携帯コンピュータ・・・そして携帯楽器、次は何が出てくるのだろう。 楽しみである。

3/4/09

twitter - 21世紀型創業モデル?

最近はSNSの道具が数え切れないほどネット上に存在するが、その中の一つにtwitterがある。 今すぐ、言いたいことを140文字以下で表現する。 入力後、twitterのサーバに保存した瞬間に、ユーザである自分の発言を常にモニターしている人達の目に触れるところとなる。 
ここにtwitterのCEOの話がある。 twitterの使い方は、今や様々だが、創業CEOさえも、予測できなかった程の広がりを見せる。 twitterのHPを見ると、未だビジネスモデルを研究中であるとか。 新しい試みであればこそ、実験しながらビジネスモデルを考える。 21世紀型の新たな動きと言えるのだろう。


3/2/09