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ネット上にもっと載せたい日本の技術

時折、面白そうな技術や関連製品を勝手気ままに英語でブログに書き留めているが、大海の一滴にもならず徒労感に襲われることがある。 

当たり前のことだが、私の足元には様々な限界がある。 先ずは、技術に対する私の理解力と洞察力、英語による表現力、そして日本語で書かれたものを理解したうえで若干の考察を加えて英語でブログに打ち込んでゆく処理能力、そしてネット上での訴求力。 これらの限界を乗り越えるには多くの課題があるが、処理能力だけは私個人の能力以前の重大課題だ。 少し乱暴な言い方だが、情報発信さえできれば、そしてその発信源がネット上で認識されれば、そのブログの読者の目にとまり、興味を持ってもらえる限りに於いてという条件付きだが、読者の理解力と洞察力にある程度依存できる。 
 
では、その処理能力だが、日本には企業登録されている会社が約500万社、其の内の0.2%の企業の製品と技術に、私が興味を抱くとすると、その数、1万千社。 1日に3社取り上げ、1年365日毎日書き続けたとして10年かかる勘定だ。 それも、ネット上検索などで速やかな情報入手が可能な限りにおいてということだ。 実際は情報入手に多くの時間を割く必要があるので、数十年かけても出来るかどうか。この間に技術はどんどん進化するであろうことも考えると、さてどうするか。 

絶望してばかりは居られない。 Wikipediaの様に不特定多数の人に参加を求めるようにすることが、現時点で考えられる方法なのかも知れない。 では、この手の試みに、どの位の人が賛同し参加してくれるのか。 悩みは尽きない。

11/17/08

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