2008年2月20日水曜日

ロボット - 世界と日本

日本は世界に冠たるロボット先進国とよく言われるが、本当だろうか。 

この事を確認すべく、先ずはウェッブ上の情報を検索してみる。 未だ、始めたばかりなので答えを見つけた訳ではないが、二つ気になる点がある。 一つは、英語による日本のロボット情報が極めて少ないこと。 欧米からは多くの情報が発信され、印度や中国からも結構発信されているが、日本の場合、余り英語による情報発信に注力していないようだ。 二つ目は、日本のロボットは工業用ロボットと二足歩行人間型ロボットに大別されるように思うが、欧米のそれは、工業用ロボットと一般消費者用の生活機能補助型の二分類になるのかと思う。

上述第一点目は、我々日本人は、おおよそ世界に向けて情報を発信意欲が低いと言い換える事が出来るのかもしれない。 世界に誇る技術レベルなれば、もっと露出度を上げて良いのではないか。 21世紀はロボット技術が開花すると言われている。 ロボット技術の長足の進歩に伴い、ロボット製品が世界経済に占める割合も大きくなるに違いない。 その時を期して、日本が主導的役割を担い続ける為にも、もっと世界へ向けて情報発信をし、情報交流を深めつつ影響力を高めて行くべきではないかと思う。

二つ目の点に於ける差異、つまり二足歩行型人間型ロボットか人間の機能補助型ロボットか、二者択一である必要は全く無いが、このアプローチの違いが何に起因するのか興味深い。

ロボットに関する情報を調べ始めたばかりである為、上述の二点が、果たして正しい観察か否か良く分からないが、このことの正否も含めて、今暫くロボット情報を収集してみようと思う。

2/20/08

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