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破壊的創造性の源泉はどこに?

表題は、世間同様、私も関心を抱いているテーマの一つである。 天才による閃きが世界を変える発明に繋がる、あるいは凡人でも「3人寄れば文殊の知恵」、千に三つ位は、革新的なアイディアが生まれるのだろう、集まるのは3人と云わず異なる環境で異なる発想を有する人々が多いほど良いのではないか・・・なればインターネットが普及しているこの時代、ネット上で新たな知恵の創造は有りうるのだろうと、日頃感じている所だ。


折しも、フィナンシャルタイムズなどで紹介されている、「WHERE GOOD IDEAS COME FROM - THE NATURAL HISTORY OF INNOVATION」(Steven Johnson著)という題名の本が有る。 紹介記事によれば、素晴らしいアイディアは人々が集まり活発に意見を交わす嘗てのロンドンのコーヒーハウスの様な場所で生まれる事が多い。だが然し、それは一朝一夕にして創造されるものではなく、知的探求の長いプロセスの最後の段階で現れると。 創意あふれる場所と人の集まり、そして互いの刺激と協業、協働が大切と説いている由。


ここに、アニメーションを使い4分程度の動画で同書内容の紹介をしているビデオが有る。 著者自身もブログで、想像以上に良く出来ているビデオであると述べている。 4分で分厚い本を読んだ気になれるかもしれない。 もうひとつのビデオは、米国TEDで、著者が後援しているもの。 17分と少々長いが、とても刺激的な話、一見に値する。








12/10/10

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