食わず嫌いならぬ、使わず嫌いで宝の持ち腐れだった、映像ソフト、ウィンドウズムービーメーカーを初めて使ってみた。 6-7分物の動画映像試作に成功。 キャノンのデジカメで映像と音声を収録、ナレーションを英語で、イヤホンマイクから取り込んだ。 道具は身近な代物。 ムービーメーカー自体の操作は意外と簡単、動画像品質もデジカメにしては、マァマァ使える。 案ずるより試すが易しを実感。 もはや、ツールは問題なく、当然のことながらこれからの課題は、意図する内容の映像と音声を、明瞭に且つ印象深く、所定の時間内に収めきる事、つまりシナリオ作りとそれを映像ビデオで表現する、製作者としての能力が問われる時代に移行しつつあるというか。。。まっ、あまり硬く考えずに、先ずは、幾つかビデオ作りをしてみようか。
米国ウォールストリートジャーナルのインターネットサイトに”D| All Things Digital"というページがある。通常ここで取り上げる技術/製品は一回一つの技術/会社だが、今回は一つのテーマに3社が関わる。 Canesta と Gesture Tek という米国企業2社と日立の3社だ。 ここで紹介される新技術の応用例は、テレビ受像機に内蔵した小さなカメラが人間の手振りを読み取り反応するというもの。 テレビ受像機に限らず、様々なディスプレーパネルに利用でき、家庭内の電気製品を一つの画面に向かいジェスチャーで制御できるという。 出来てしまえばどうということもなく、“利用範囲の広い面白い技術”であるが、このような技術を1社独自で開発しようとすると膨大な時間と資金を必要とするように思う。 「3人寄れば文殊の知恵」の結晶が、まさにここにある。 日米の 国際協業 で有るところが今後益々複雑になるであろう新技術開発の方向を示唆している。 7/6/09
コメント