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ホームセンター

今年の元旦も良い日和、初詣も欠かさず出かけるようになって何年になるだろう。 行列に一時間、二礼二拍手一拝を済ませて、今年の干支である子の絵馬と鏑矢のセットを頂き帰宅。 何時ものように平穏無事に年が始った。

その24時間前、12月31日は、かねてより気になっていた、細々とした我が家の補修作業。 工務店に頼むほどの事ではなく、材料と道具さえあれば自分で直ぐできることながら、纏まった時間と集中力を要する為、つい年の瀬ぎりぎりになってしまった。 補修作業の為の最適材料と道具を見つけるために、久方ぶりに近くのホームセンターへ出かけた。 ホームセンターの中を歩くのは何時も楽しい。 「これがあれば自分にも出来る!」と元気付けてくれる。 更に、「この道具を使えばあれが出来るこれも出来る」思い巡らし頭の体操にもなる。

話は変わるが、毎年元旦の新聞は日本の将来は、これからの世界はどうなるのか、色々書き立てる。 技術分野では、環境技術(太陽エネルギー、二酸化炭素封じ込め技術、バイオ燃料、燃料電池等)、学習する汎用知能ロボット、バイオ技術、ナノテク、次世代IT技術等々、賑やかだ。 

私もこれらの分野の今後を要素技術の視点から見てゆきたいと思っているが、これに加えて、ホームセンターなどに並べられている日用品の技術等にも眼を配りたいと思う。 そういえば昔、東京駅八重洲口に「王様のアイディア」という店があったのを思い出した。 

今年も楽しめる年、楽しい年になりそうな予感がする。

1/2/08

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