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総上流社会

表題の「総上流社会」は、平成20年1月15日付け神道時事問題研究という隔週発行の新聞に掲載された対談記事の題目だ。 高度成長期、我国では「一億層中流」という言葉が日常的に使われていたが、「総上流社会」は、目新しい。 皆が冷め切っているが如き現代日本社会、総評論家時代の今こそ、大きな夢を自ら当事者として実現してゆく若い人材が必要と説く。 この様な人材が多く育ち社会全体を引っ張る力が生まれれば、30年ー40年後、戦後100年の日本は世界に誇れる光り輝く、総上流社会になりうるのではないかと。 

何だか最近足元を見回す議論が多く、遠くを見ることを忘れかけていたような気がする。 総上流社会を目指すという言葉が妙に新鮮であった。

1/9/08

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