- 一寸古いこの写真は今年の夏休みに撮影した物だが、このような山間で仕事をする事に長いこと憧れながら、生活や交通の利便性、そして何よりも通信の利便性を考えるとついつい東京から出る事が出来ずにいる。 先日この写真の地域でNTTのフレッツADSLが可能となったと聞きつけ早速試してみた。 普段Bフレッツ光の環境で仕事をしている身には、5-6Mbps(契約帯域は40Mbpsだが電話局からの距離が遠く契約通りの速度が出ないそうだ)程度の帯域は少しきついが、まぁ何とか使えるかなと淡い期待を抱かせた。 緑の中で、コーヒーカップを右に置いて、先ずはメールチェック、そしてブログといい感じではある。 未だ一度試したきりだが、又、寒くならぬ内に自然空間の中で再体験してみたい。
9/26/08
米国ウォールストリートジャーナルのインターネットサイトに”D| All Things Digital"というページがある。通常ここで取り上げる技術/製品は一回一つの技術/会社だが、今回は一つのテーマに3社が関わる。 Canesta と Gesture Tek という米国企業2社と日立の3社だ。 ここで紹介される新技術の応用例は、テレビ受像機に内蔵した小さなカメラが人間の手振りを読み取り反応するというもの。 テレビ受像機に限らず、様々なディスプレーパネルに利用でき、家庭内の電気製品を一つの画面に向かいジェスチャーで制御できるという。 出来てしまえばどうということもなく、“利用範囲の広い面白い技術”であるが、このような技術を1社独自で開発しようとすると膨大な時間と資金を必要とするように思う。 「3人寄れば文殊の知恵」の結晶が、まさにここにある。 日米の 国際協業 で有るところが今後益々複雑になるであろう新技術開発の方向を示唆している。 7/6/09
コメント