スキップしてメイン コンテンツに移動

インターナショナルスクール

「軽井沢インターナショナルスクール設立準備財団」、その代表理事が熱い思いを語っている。 素晴らしい計画だと思う。 町の活性化と国際化、国際人の養成、その他様々な点で、町を超えた次元で優れた影響を及ぼすのではないかと思う。 成功を祈りたい。



Source: Karuizawa TV via YouTube

1/24/11

コメント

このブログの人気の投稿

テレビ放送

    "Go Beyond Borders", "When we know it, you'll know it"... CNNの姿勢を示す様々なスローガンの中で、私が気に入っている言葉だ。 このテレビを見ていると世界中の出来ごとを素早く簡潔に報道してくれるだけではなく、アフリカ、アジア、中東など其々の地域固有の文化、社会問題など好奇心をそそるテーマを特番風にじっくりと見せてくれる。   先程、午後 6 時台の時間帯に日本を代表する公共テレビのチャネルを覗いてみた。地上波総合テレビチャネルは、お笑いバラエティー、教育チャネルは子供向けアニメ番組、衛星放送第一チャネルは巨人対阪神の野球中継、衛星 2 チャンネルは休止、衛星 3 チャネルは「未解決事件 File. 2 オウム真理教」と称する特別番組、衛星第4チャネルも休止、今世界で何が起きているか全くお構いなしの体だ。   無論これは私の好みの問題だと思うが、多くのチャネルを有する公共放送、一チャネル位は時々刻々と変化する世界の「今」を見つめて報道し続ける姿勢を示してほしい。 CNNに衝撃を受けて 30 年、我国テレビ放送には未だに変化の兆しは無い。

議論を重ねて国民の総意で決めてほしい

これからの電力をどの様にして賄うのか、電力消費量を減らすことを前提とした社会に移行するのかなど、日本は今重大な判断を迫られている。 これらのことは、一部の”専門家”の提言だけで決めるのではなく、国民が充分納得し得る手段をもって決定して欲しいとの思いから、先日朝日新聞に投稿した内容をここに備忘録として貼り付けておく。 2011年7月18日朝日新聞朝刊「声」欄 7/19/11

イノベーション

一昨日金曜日、大手町で「イノベーションフォーラム」と題する講演会に参加し、これからの日本におけるイノベーションは如何にあるべきかを考える上で、示唆に富んだ話を聴いた。 イノベーションとは、過去の延長線上で考える改良・改善ではなく、むしろ発明に近いものでなければならぬと。 最近は安価で完成度の高い製品がどんどん海外から入ってくる。 もはや、既存技術を高度に磨き上げてゆくだけでは、競争力を保つことは出来ない。 全く新しい発想のもと、他が追い上げるには時間を要する技術、知的所有権で守られる技術開発が必要であろうことは論を待たない。  少々おかしかったのは、上述論者が言われるところの「新発明」のもう一つの意味付けだ。 サブプライムローンに端を発した現在の経済状況から抜け出すためには、米国で3-5年、欧州では3年かかるが日本は恐らく1年半くらいで回復してくるのでかと論者は推測すると。 外国が回復するまでは日本経済は国内需要に頼らざるを得ないが、「新発明」技術や製品は国内需要を喚起するためにも必要であると。 この論は正論なのかもしれぬが、物が満ち溢れていて、且つ庶民の財布の紐が極めて硬くなっている我が国において「新発明」製品が出ると、景気づけになるという論はどうなのだろうか。  「新発明」は、わずか一億人の国内市場喚起だけではなく、日本が世界で生き延びてゆくためにも必要なことであろうと思うのだが。 上記論者の話は恐らく割り当てられた時間のせいで十分に言い尽くせなかったことであろうと思いたい。 11/30/08