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日欧米の協業

最近は、インド、中国市場との付き合いを深めてゆかねば日本の将来はないという議論が散見されるがはたしてそうか。 インド、中国、そしてブラジル、ロシアの台頭、これらの国の持つ潜在力には凄いものがあるようだし、現実これらの国々を無視しては21世紀を語ることはできないかもしれない。  然し日本に眠る自然資源のみならず、人的資源、蓄積された技術資源、技術開発力、日本人の几帳面さや、細かなものを作り上げて行く技術、法隆寺五重の塔に代表されるような日本の伝統的木造建築技術、などなど日本の持つ力は深く広いことは日本人であればだれでも認めるところ。 他方いわゆる欧米にも多くの優れた技術があり、これらと日本の技術の融合がさらなる新しい発見、発展をもたらすことは間違いないように確信しているのは私だけではないと思うのだが。 これを軸にすることで、BRICSに対する対応もずいぶん変わるとおもう。 一週間前の天気予報とは大きく異なり、今日も夏の涼しい一日の始まりだ。 天気予報の精度は昔の方が良かったよね。 8/29/08

テレワークの得手不得手

7月24日朝日新聞朝刊に「霞が関、在宅ワークは苦手?」というコラム掲載されていた。 「政府は10年までに全就業人口の2割をテレワークにする目標を掲げているが、旗振り役の総務省でさえ、職員の2%程度。 人事院は『幹部の意識改革が必要』としている。」とのこと。 厚生労働省、国土交通省、経済産業省、警察庁、内閣府などは10名未満と極めて少数で、人事院のテレワーク研究会は今月中にまとめる報告書に「上司が部下と直接顔を合わせないことに、幹部職員らが抵抗感を抱いていることも想定される」と指摘する由。 テレワーク実施状況が極めて低調であるのは、何も官公庁に限ったことではなく、一般民間企業も同様と思われる。 確かに、幹部の意識改革も必要であろうが、一人ひとりのIT環境を整えてそれを縦横自在に使いこなすことが肝要であろうと思う。 事務所に出て常時顔をあわせていても、上司のあるいは会社の重要情報が適時的確に、従業員と共有されなければ、皆で机を並べていても、仕事効率は上がらず、皆と一緒にいるという安心感(?)だけがその意味かも知れない。 会社や役所などそれぞれの組織内の整ったIT環境と、その従業員にそれを使いこなす力があれば、テレワークでも、頻繁なコミュニケーション、上司と部下が互いの目を見ながら話をし、情報を共有し、仕事の結果を迅速に報告する手段はいくらでもあると思うのだが。 7/28/08

パソコンの設定

今日は、新しいデスクトップPCを購入、各種ハードウェアの繋ぎこみを終え、ネットに接続したが、明日は、使用中の多くのアプリケーションをセットしなければならず、またまた、単純作業に時間を費やすことになる。 このような作業から解放され、本当の意味のプラグ&プレイ、つまり、電源入れたら直ぐに、周りのパソコンと同期を取って同じアプリケーションを自動的にインストールし、直ぐに使えるようになるのは、はたしていつのことだろう。 7/26/08

ナショナル リレーションズ

NR、National Relationsの略、国家関係とでも訳すべきだろうか。  英語による動画情報を発信し続けている知人がいるが、昨日彼と会った時に聴いた言葉だ。  日本という国、社会、文化、産業、思想など総てをひっくるめて”日本”を、世界の国々、世界の人々に正確に理解してもらう為の活動概念を表す良い言葉だと思う。  7/23/08

パソコンの選択

最近古くなったデスクトップパソコンを買い換えようと、少し調べてみると、現在市場に出ている最新Windows PCは殆ど総てがVista搭載機。 当然といえばその通りだろうが、複数のPC(XPベース)間でデータをやり取りしながら作業環境では、未だVistaは異端児。 何とか最新のハードウェアでXP搭載の物をと探すと、米国ブランドになる。 何だか、日本のパソコンメーカは、OSレベルでは自ら判断する事を放棄してしまったようで情けない。 米国メーカは、未だVistaを使いたがらないユーザが相当数存在する事を認識して実態に即した形で、消費者に選択肢を用意している。 ある米国メーカは、Vista搭載機を出荷前にXPに入れ替えて販売し、ユーザが後から必要時に、自分でVistaに入れ替える事が出来るようにした製品を販売している。 なにやら、IT技術だけではなく、顧客指向の販売方法まで、米国メーカ主導になったかのような感がある。 7/20/08

CO2削減への道のり?

先日の洞爺湖サミット前には、環境問題、地球温暖化問題、CO2削減問題などなど、賑やかに騒ぎ立てていたメディアが、最近静かになった。 それを待っていたかのように、猛暑の始まり、ここ数日とても暑く、ついエアコンを入れっぱなしにしてしまう。 なんとも地球の環境問題を考えると心苦しいが、人間勝手なもの。 G8以外の国々がCO2削減は、先ずはG8の国々が率先垂範せよとの言い分、尤もなこと。 7/19/08

家族の絆強める携帯電話

ソフトバンク携帯電話同士の通話料が980円の基本料金を払うだけで夜9時迄無料(家族間は24時間無料)になって、未だ一年足らずだが、我が家はその恩恵を思い切り享受している。  我が家から50km程離れた遠隔地に一人で生活する義母、97歳だがつい半年前まで使ったこともない携帯電話を、今や、自分の娘や孫と話しをするだけでなく、メールを交わし、写真のやり取りと、若者顔負けの使いっぷりだ。 年配者の経験と知識を借りようと、孫がものを尋ねれば、写真付きで説明が返ってくる。 お陰さまで、我が家では携帯電話を通じた家族間・親類間のコミュニケーションがとても良くなった。 正に家族の絆を強くする携帯電話といっても過言でない。  当初ソフトバンクの料金プランと競争をするようなことは出来ないといっていた、他の携帯電話事業者も、ソフトバンクを追うように似たようなプランを発表。 高い携帯電話の通話料に慣らされていた一般消費者にとっては、とても有り難い事。 これが引き金となり、97歳の義母にとっても心強いネットが復活した筈だ。 7/14/08