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Skype

昨日はGoogleのアプリケーションの一つBloggerについて述べたが、今日はSkypeについて触れて見よう。

Skypeの特徴は、パソコンとインターネット接続(有線でもむせんLAN何れも可)さえあれば, インターネット上のSkypeのサイトからソフトを自分のパソコンに取り込み、簡単なユーザー登録をするだけで直ぐに利用できる。 Skypeソフトの取り込み、ユーザー登録などは、従来の電話回線や携帯電話購入の時に必要とされる手続きに比べれば格段に簡単だと思う。パソコン上でこれ等の簡単な手順を終えると、さぁ使ってみようとなる。

私は、海外の人との電話は、かなり前からSkypeで行うようにしているが、その通は品質は最近とみに良くなっているように思う。それはともかく、Skypeの優れた特徴を幾つか上げて見よう。 先ず、①通常の電話と音質も殆どそん色ない品質になってきていること、② Skype利用者同士、即ち相手もSkypeで有ればその間の通話料金は無料(国内地域電話、長距離電話、国際電話を問わず総て無料)③ 互いのパソコンにカメラを付けることにより、テレビ電話にもなる[これも勿論無料]、④ 会話に沢山の友人を加えて話をしたい時、所謂電話会議も簡単に開催できる、⑤ 通話中に確認の為自分が伝えたい内容を文字で送ることは勿論、自分のパソコン内に有るデータ表やプレゼンテーションチャート、イラスト等のデータを送ることも出来る、⑤ ビデオ送信も可能。 驚くべきことはこれ等の事が総て無料で出来るという事。私は未だ⑤を試したことは無いが、恐らく期待通りの動作をしてくれるに違いない。

これらのことを考えると、Skypeは、単に電話の通話料が無料になるだけではなく様々な機能を使う事が出来る。嘗て、個人が某電話会社のテレビ電話を利用しようとすると、相当な金額が必要であったと思う。加えて、ビデオを送る、テレビ電話の画像を収録する方法を考えれば、リモートで人のインタビューなども可能だ。 何か面白そうなビジネスへの応用も出来そうな気がする。

ビジネスへの展開はともかく、先ず個人として、電話代の節約にはなる。 長距離電話や国際電話をする人たちにとっては、今やSkypeは手放せない道具になりつつある。情報の機密性に拘る大手企業の方々は、Skypeを仕事上で利用することは未だ少ないようではあるけれど。 パソコンと通信回線さえあれば、設定は極めて簡単、大した機密情報を扱うわけではない我々一般人はSkypeを利用しない手は無い。

2/16/11

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