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三宝寺池前の七夕飾り

石神井公園域内に池が三つほどある。 その内の一つ、三宝寺池前の茶屋、豊島屋の客はこの季節、七夕飾りを見ながら、散歩の途中の一服を楽しむ。 今日の気温は32度とか、梅雨明けももう間近。

7/5/08

コメント

ANSLists さんの投稿…
The Tanabata decoration for this year is almost the same as the last year of 2008.

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テレビ放送

    "Go Beyond Borders", "When we know it, you'll know it"... CNNの姿勢を示す様々なスローガンの中で、私が気に入っている言葉だ。 このテレビを見ていると世界中の出来ごとを素早く簡潔に報道してくれるだけではなく、アフリカ、アジア、中東など其々の地域固有の文化、社会問題など好奇心をそそるテーマを特番風にじっくりと見せてくれる。   先程、午後 6 時台の時間帯に日本を代表する公共テレビのチャネルを覗いてみた。地上波総合テレビチャネルは、お笑いバラエティー、教育チャネルは子供向けアニメ番組、衛星放送第一チャネルは巨人対阪神の野球中継、衛星 2 チャンネルは休止、衛星 3 チャネルは「未解決事件 File. 2 オウム真理教」と称する特別番組、衛星第4チャネルも休止、今世界で何が起きているか全くお構いなしの体だ。   無論これは私の好みの問題だと思うが、多くのチャネルを有する公共放送、一チャネル位は時々刻々と変化する世界の「今」を見つめて報道し続ける姿勢を示してほしい。 CNNに衝撃を受けて 30 年、我国テレビ放送には未だに変化の兆しは無い。

議論を重ねて国民の総意で決めてほしい

これからの電力をどの様にして賄うのか、電力消費量を減らすことを前提とした社会に移行するのかなど、日本は今重大な判断を迫られている。 これらのことは、一部の”専門家”の提言だけで決めるのではなく、国民が充分納得し得る手段をもって決定して欲しいとの思いから、先日朝日新聞に投稿した内容をここに備忘録として貼り付けておく。 2011年7月18日朝日新聞朝刊「声」欄 7/19/11

日本、韓国、中国、3国間企業連携

EMS-R2グループ 、横浜に本社のある 3TEC   ( 以前英文ブログANSTechGlanceにも引用した企業 ) という会社が中心となって創設された日本と韓国の中小企業が参加するグループである。 参加企業の業務分野は、回路設計、ソフト開発、基板設計、基板製造、金型・射出等の製造関連分野から各種認証試験、研究開発、機器開発販売、貿易、展示・広報関連、通訳、等20分野に及ぶ。 現在は中国の企業も加わりこのブログを書いている時点で参加企業数を数えてみたら105社。 少し長くなるが、EMS-R2グループのホームページ上の事務局あいさつ文には次のように書かれている。 「 EMS-R2 グループ は、高度な技術を保有する日韓の中小企業と、強力な生産能力や巨大な市場を有する中国との連携・相互補完により、新市場の創出、製品・販売・サービスの高付加価値化を目指す取り組みを支援いたします。 その目指すものは、単なるコスト競争に囚われず、市場に求められる製品開発力や、各社のコア技術を結集することで可能となる、国境を越えた新しい市場の創設。 従来のEMS事業(Electronics Manufacturing Service=電子機器の受託生産サービス)-大手メーカー主導型-とは異なり、日韓中の各中小製造開発企業の対等な連携による、新たなスタイルの製品 開発、製造モデル(プロダクト・デザイン)からマーケティングまで、幅広いサービスをお届けいたします。」 とても心強く、このグループ創設に尽力された方々の熱い思いが伝わってくる。 日本国内に於ける”産業クラスター”は、政府の強い支援もあり、数多くあるが、このようなアジアの強力な国々による連携”は、21世紀の我国産業の有り方を示唆しているように思われる。 参考サイトへのリンク: EMS-R2 グループ 、 株式会社3TEC 7/15/09